こんにちは!^^

 

ハムンダー・ベーカリー店長 まさとです^^

 

 

今日は、

 

働き方と、生き方

について

 

書いていきたいと思います。

 

結構このテーマはブログ記事でも書いていますが、

 

やっぱり、人生のほとんどを占める「働く」ということについて

 

しっかり知識と、それに準じた「行動」を伴っておく必要があると思うので

 

一パン屋の店長としてですが、シェアしておきたいと思います。

 

まず、TO DO GOOD

 

と、

 

TO BE GOOD

 

としての考え方です。

 

 

TO BE GOOD

経済学者のケインズは、

 

「TO DO GOOD」

 

よりも、

 

「TO BE GOOD」

 

の方がより大切である。

 

といった意味の言葉を残しています。

 

 

仕事はできるけど、人間性が足りない人というのは、

 

まさにここでの

 

「TO DO GOOD」

 

だと思います。

 

「TO DO GOOD」とは、

 

行いが正しいこと。

 

「TO BE GOOD」

 

とは、人間性そのものがいいという意味です。

 

 

ただ結果を出すためであれば、TO DO GOODで

 

充分なのかもしれません。

 

ですが、

 

そこから一歩踏み出して、

 

TO BE GOOD

 

を目指すべきだということです。

 

これは、まさにケインズが言っていることでもありますが

 

ハムンダー・ベーカリーで常々、大切にしていることです。

 

 

美味しいパン、クオリティの高いパンは

 

ある程度、技術を積めば焼けるようになります。

 

それは、仕事の上でのTO DO GOOD です。

 

ただ仕事をこなすだけでも立派ではあるのですが、

 

本当にお客様に求められること

 

そして、

自分の魂が求めていること

というのは

 

 

豊かな人間性をもって、関わる全ての人の愛と幸せのために

 

心から自然に、いい仕事をすること。

 

それが、

TO BE GOOD

だと思います。

 

TO BE GOOD

 

とは、お客様を大切にする、仲間を大切にする

 

家族を大切にする。

 

そうした性質を持った人でなければ、最終的に本当に

 

いい仕事をすることはできないと思います。

 

と言いながらも、僕自身も本当に毎日が学びの連続です。

 

人格的に、決して僕は聖人君主ではありません。

 

ゆえに、

TO BE GOOD

としてあれるために、努力をしています。

 

 

原点に還る

また、この考えを持ってから、

 

改めて「原点に還る」重要性を感じています。

 

今では感謝している前職ですが

 

その時は本当に「なんでこんな仕事しなくちゃいけないんだ」

 

「自分の貴重な時間を、こんなことに費やしていたらだめだ」

 

と思うようになっていました。

 

そして、TO DO GOODの仕事だけでなく、

 

何のために生きているのか。

 

TO BE GOOD

 

を求めるようになったのです。

 

そこで、ハムンダー・ベーカリー創業においては

 

「思い通りに、自由に、好きなパンを焼いて、多くの人の幸せを提供する」

 

という自分の時間を自由に、オールフリーにお客様に

 

パンを通して提供したい!

 

という想いで始めたことを思い出しました。

 

それは、いわゆる脱サラですが、

 

もう、ワクワクドキドキです^^

 

前回のブログで、子供の持っている

 

自然の誘引力について書きましたが、

 

やりたいこと~自然の誘引力とは?! | 好きなことして、生きていく!あなたに最高の人生をプロデュースするパン屋! (wago-koro.com)

 

 

まさに、独立当初というのは

 

ワクワクドキドキです。

 

それが、やはり定期的に思い出していく必要がありますね。

 

リーダーというのは、いつも、子供心のように

 

ワクワクしているべきだと思うのです。

 

 

それが、

 

TO BE GOOD

 

としての、創造性と、ワクワク、社会に貢献しているという

 

ことなのではないでしょうか。

 

 

リーダー学

さて、リーダー学ということでもう一つ、書いておきたいと思います。

 

去年の11月から、ハムンダー・ベーカリーには新しいスタッフの方が

 

入ってくれています。

 

スタッフ研修生として入ってくれたのは、これで3人目ですが

 

毎回思うのが、

リーダーは新入社員から徹底的に学ぶ姿勢が必要

 

ということです。

 

研修生は、全てが学びという姿勢で入ってきてくれます。

 

作業、動作、理論、思想、全てが一からなので

 

全てを学んでいってくれますが、

 

それは伝えていく側にしては全身全霊です。

 

そして、それは伝えていく側にしては普通であり、

 

本質です。

 

また、そこで満足してはだめで、新入社員だからこその観点

 

が会社全体の成長のヒントになることがあると思うんですね。

 

当たり前と思っている作業に、一つ一つ意味を見出してくれる

 

新入社員の疑問は本当にありがたいです。

 

そして、これから生き残っていく会社というのは

 

若手の意見にちゃんと耳を傾けられる会社だと思うのです。

 

採用する、しないについては自由ですが、まずはしっかり聞く

 

というのが重要です。

 

最近、僕が新入スタッフさんから学んだことは

 

 

些細なことでもメモをする

ことです。

 

学びの途上は、一つ一つしっかりとメモをしてくれるので

 

それは嬉しいのですが、

 

さて、自分はそういえばメモをしていただろうか。

 

ふと思いついたことや、やるべきこと、ビジネスプランの一案など、

 

メモしてなかったな。

 

と、スタッフさんの姿勢を観て、改めてメモをする習慣を身につけているところです。

 

風の時代

時代そのものが大きくシフトしていく現代ですので、

 

これまでの固定概念はどんどん捨てていくべきです。

 

そして、新しい風が入ってきたら、その風を感じて

 

未来を柔軟に切り開いていく。

 

それが、風の時代に突入し、風の時代を生きぬいていく

 

まさに、TO BE GOOD

 

なのではないでしょうか。

 

 

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それでは!

 

今回も最後までお読みいただきまして

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