難しいと言わない習慣の大切さ
今日は「難しい」と言わないことの大切さについて書いていきたいと思います。
気づけば、つい口癖のように「それは難しいな」と言ってしまうことはないでしょうか?
僕は結構、あるんですね~。
ですが、「難しい」と言ってしまうことで、自分自身でハードルを上げてしまっていることに気が付きました。
本当はそこまで難しくなくても、言葉の力によって、無意識のうちにブロックを作り、結果的に本当に難しく感じてしまうことってあると思います。
そこで、「どうすればできるのか?」と前向きに考える習慣を身につけることが重要ですね。
「できる、簡単だよ!」と口にすることで、脳がその方向に働き始め、実際にできる可能性が高まる、
そしてそういう状況になってきていると感じます。
「やりがいがある」と捉える
新しいプロジェクトや挑戦を前にしたとき、「難しそうだな」と感じることもあるかもしれません。
でも、その瞬間に「やりがいがあるな」と言い換えることが大事だと思っています。
「乗り越えられるかな?」と前向きに考え、成長マインドセットを持つことで、
難しいと感じることもチャレンジの機会に変えられます。
今の自分では難しく思えることも、挑戦を重ねることで成長できる。
現状維持よりも進化や成長を基準にして考えると、前向きな姿勢を保ちやすくなりますよね。
もちろん、今までの習慣や思考のクセで、なかなか乗り越えられないこともあるかもしれません。
でも、それを超えたときにこそ、進化と成長が待っています。
特に、固定概念の突破です。
強烈なことはこれです。
「汗水たらして働くことが美徳だ」
というマインド、これもう、ぽいぽいです。
稼ぐことは難しい、頑張らなければならない。
これ、完全に捨ててしまって、愛の波動、嬉しい、喜びの波動に切り替えていくことが
本当に重要な時代になってきていますよね。
また、筋トレも同じです。最初は負荷がきつく感じるかもしれませんが、
それを乗り越えることで筋力がつき、より強くなれます。
筋トレはつらいから、楽しいに、変換してしまえばあとはオートモードです。
人生のさまざまな課題も同様で、一時的に大変に思えることも、成長の糧となりますね。
「難しい」と言わず、「これは成長のチャンスだ」と捉えることが、前向きな人生を送る秘訣なのではないでしょうか。
言葉の力を信じる
自分たちが普段使う言葉は、無意識のうちに思考や行動に影響を与えます。
ポジティブな言葉を使うことで、自分の心も前向きになり、結果的に行動も変わっていきます。
例えば、「難しい」と言う代わりに、
「挑戦しがいがある」「少し工夫すればできそう」と
言い換えてみるだけで、気持ちが楽になり、前向きな気持ちで取り組めるようになります。
また、周囲の人への声かけも同様です。「それは無理だよ」と
否定的に言うのではなく、「一緒に考えてみよう」「やってみたら意外と簡単にできるかもしれないね」
と励ますことで、相手の可能性を広げることができます。
小さな習慣の積み重ねが、人生を大きく変えるきっかけになりますね。
おまけの話:子供の純粋な視点
先日、娘と夜寝る前に1時間ほど話す機会がありました。
彼女が面白い話をしてくれたのですが、
その中で「嬉しい気持ちを胸の方まで上げると天使が見える」と言うのです。
どうやら、子供たちは当たり前のように天使の存在を感じているのだとか。
でも、大人はそれを聞いていないだけ、もしくは質問していないだけなのかもしれません。
さらに、「嬉しい気持ちが下がってしまうと天使が見えなくなる」とも
言っていました。
この言葉に、ハッとさせられました。
確かに、波動というものを考えると、
明るく幸せな気持ちのときにはポジティブな現象が起こりやすいのかもしれません。
大人になればなるほど、経験値や知識が増える一方で、純粋な感性を忘れてしまうことがあります。
でも、子供たちと話すことで、新しい気づきや学びが得られることも多いと感じます。
だからこそ、「難しい」と言う癖をなくし、純粋な気持ちで物事に向き合うことが大切なのかもしれませんね。
今日は、「難しい」と言わない習慣の大切さについてお話ししました。ぜひ、自分の口癖を一度見直してみて
固定されているマインドの改善をしてみるのもいいかもしれませんね。
それだけで、人生が少しずつ変わっていくと思います。
今日も最後までお読みいただきありがとうございます。