目次
週間化するためには優先順位を上げる
こんにちは、岩崎です。
最近、ラジオ配信の前に「これから焼いていくぞ!」という配信から始める習慣をつけたいと考えています。何かを習慣化するためにはコツがあると思いますが、最大のポイントは 優先順位を上げること ではないでしょうか。
1. 重要なことは1日の前半に配置する
何か達成したいことや習慣にしたいことがある場合、それを 1日のうちでできるだけ最初の方に持ってくる ことが重要です。例えば、ラジオ配信を夕方にしようとすると、
-
意志力が弱まってくる
-
疲れが溜まって「今日はいいかな」と思ってしまう
といった理由で継続が難しくなります。逆に、朝や午前中に行えば、意志力が高い状態で取り組めるため、習慣化しやすくなります。
2. 成功体験:トレーニングの優先順位を上げる
僕自身、トレーニングを習慣にしたいと考えています。ただ、仕事の前にトレーニングをすると、
-
疲れてしまい、仕事に影響が出る可能性がある
という不安もあります。しかし、 「体を鍛えることを最優先事項にする」 と決めるなら、 1日の中で最もエネルギーがある時間帯に無理やり持ってくる ことが必要だと思います。
3. 1日の後半はハードルを下げる
時間が経つにつれて意志力が低下するため、夜に取り組むことは 「ハードルの低いもの」 にするのがコツです。
例えば、
-
「目標達成のための活動」→ 午前中
-
「少し健康に良いことをする」→ 夜
といった形で配置すると、習慣が定着しやすくなります。
直感に従って本屋へ
昨日の夕方、直感に従って本屋に立ち寄りました。すると 「タフティー」 という本に出会いました。これは 「引き寄せの法則を超えた」 という内容の本で、ロシアの書籍が2023年に日本で翻訳されたものです。
この本では、「三つ編み」の概念が紹介されていました。
-
今見ている現実
-
本当の現実(夢のような世界)
-
記憶(映画のフィルムのようなもの)
これらが 三つ編みのように絡み合っている と考えます。
特に、「三つ編みを持ち上げる」ことをイメージすることで、現実に埋没せず、本当の自分の意識から世界を見られるという考え方が印象的でした。
娘とパン作りから学ぶこと
昨日は娘がパン作りをしていました。パン作りには順番があり、間違えることもありますが、
-
最終的に「自分が作って美味しく食べる」経験が大事
-
間違いを経験しながら学ぶことが成長につながる
と感じました。
「正解を教える」のではなく、「自分で失敗し、何が間違っていたのかを考える」ことで学びが深まります。このプロセスこそが大切で、
-
失敗しても良い環境を作る
-
学ぶことを楽しめるようにする
ことが、習慣化にもつながるのではないかと思いました。
まとめ
習慣化のポイントは、
-
優先順位を上げる
-
1日の前半に配置する
-
夜はハードルを下げる
-
直感を大切にする
-
失敗から学ぶ環境を作る
これらを意識することで、より良い習慣を身につけられるのではないでしょうか。
次回も、さらに掘り下げてお話ししていければと思います。ではまた!